【ズボラOK】面倒な料理もちょっとした工夫で時短に?!料理を時短で済ませる3つのプチ工夫!

1.ちょっとした工夫で料理の時間を時短にできる

家事の中でも最も面倒で時間がかかる「料理」。できることならやりたくないと感じる人も多いでしょう。

しかし、食事は毎日のことで絶対に欠かせない家事であることも理解しています。面倒、でも絶対にやらなければいけない家事が「料理」。少しでも時短してスムーズに済ませたいですよね?

今回は、ズボラさんもOKなほど、超簡単にできる料理を時短で済ませるための3つの工夫を紹介していきます。誰でも簡単に普段の料理や生活に取り入れられるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

2.料理を時短で済ませるためのプチ工夫3つ

①封は切っておく

買い物を終えた後、野菜や食材を切って小分けにして保存したり、作り置きをしておくと時短になると聞きますが、そんな面倒なことはしなくてもOKです。買い物をした後にすることはただひとつ、「封を切る」たったこれだけです。

例えば、袋に包まれている野菜を買ってきたら封を切ってから野菜室に入れます。ヨーグルトや納豆、豆腐などの個包装になっているものの場合は、パッケージを剥がしてから冷蔵庫に入れるようにしています。テープで繋がっているものを切ってバラバラにしておきます。

ただ、賞味期限や消費期限の記載がある場合は転記したり、普段使わないもので調理方法が記載してあるものは取っておくようにしましょう。

以前、忙しい朝にヨーグルトを食べようとしたら、なかなかパッケージが剥がせなくて何度もイライラした経験があり、あるときパッケージを剥がして冷蔵庫に入れておいたら、忙しい朝でもスムーズに取り出せて、快適だったのを覚えています。

それ以降、買い物をした後は封やパッケージを剥がしてから冷蔵庫に入れるようにしました。封を切る、パッケージを剥がす、テープを切るなど冷蔵庫に入れる前にサッとできる超簡単なプチ工夫ですが、忙しい日には非常に助かる作業なんですよ!

②キッチンバサミでカットする

野菜やお肉をカットするときには、まな板と包丁を使う人がほとんどだと思います。しかし、包丁とまな板を使うと洗い物が増えて、めちゃめちゃ面倒・・・。

できることなら洗い物は少なくサクッと料理をしたい!そんなズボラさんにおすすめなのが「キッチンバサミ」です。キッチンバサミでカットすれば洗い物もキッチンハサミだけと1つでOKなので、非常にラクで時短にも繋がります。

基本的にキッチンバサミは、なんでもカットできます。葉物やネギなどは本当にあっという間にカットでき、包丁では切りにくいお肉も超簡単にカットできます。鶏肉の中でも特に切りにくい皮付きの鶏肉なんかは、圧倒的にキッチンバサミで切る方がラクです!

以前は忙しい日でも包丁とまな板を使ってカットしていましたが、何度も洗わなければいけないのがめちゃくちゃ面倒で料理なんかしたくないと思っていました。

あるとき、キッチンバサミでカットしてみたところめちゃくちゃラクで、洗い物も少なくてOKと料理に対するハードルが下がり、気持ちが軽くなりました。なので、料理に対する苦手意識やハードルが高く感じている人は、包丁とまな板なしで料理をしてみてください。

③茹でる鍋は1つ

何度もお湯を沸かして捨ててを繰り返す「茹でる」作業。何度も同じ作業をしなくちゃいけないのが、なんとも面倒・・・。それなら、お湯は1度だけ沸かすことにしてみませんか?茹でるとき、鍋は1つで沸かすのも1度だけにして、いろいろな食材を茹でていきましょう。

茹でるときは、茹でる食材の順番を考えて茹でていけば、お湯はすぐに汚れることなく何度も別の食材を茹でられます。

例えば、卵やもやし、アスパラなどの茹でてもお湯が汚くならないものから茹でていき、最後にブロッコリーやほうれん草などの色やアクが出るものを茹でれば1つの鍋でたくさんの食材を効率よく茹でられます。

何度もお湯を入れて沸かすこともなく、冷たい水をお湯にするための火力と水の節約にもなります。

茹でる順番を考えて茹でるだけで、1つの鍋で1度お湯を沸かせば何度も茹でられるだけでなく、節水や火力の節電にも繋がるので料理や家庭にも優しいプチ工夫です。

1つの鍋でお湯をきれいに保ちながら、どんどん食材を茹でていけるので料理の作業効率もアップして、茹でる作業が必要な料理もハードルが下がって作りやすくなりました。

慣れるまでは面倒ですが、慣れてしまえば非常にラクなのでぜひ、料理の時短と節約の工夫としてぜひ、取り入れてみてください。

3.今日からできるプチ工夫で料理時間を時短にしよう!

今日からできる超簡単な料理の時短になるプチ工夫を3つ紹介しましたが、いかがだったでしょうか。日々の生活に取り入れやすい簡単なものばかりだったと思います。

買い物の後にできること、料理中にできることと、料理の時短のためにわざわざ時間を作ることなく「ながら作業中」にできることばかりなので、今日からぜひ、取り入れてやってみてください。

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