なかなか掃除ができない?それなら、時短掃除を習慣つけるコツを知ろう!

面倒な家事のひとつである「掃除」。しないと家の中が汚くなっちゃうからやらなきゃと思いつつも、毎日掃除をするのは大変ですよね。

しかし、掃除は生活の中に溶け込ませて習慣化してしまえば案外、簡単にできちゃうものなんですよ!

生活の中の「ついで」や「ながら」の時間を見つけては掃除をしたり、時短掃除のやり方を知ることで、家全体をまるごと掃除できちゃうんです。

では、どうやったら掃除が習慣化できるのか、時短掃除を習慣化できるコツについて紹介していきます。

時短掃除を習慣化する考え方

・完璧を目指さない

掃除を習慣付けるなら「完璧を目指さない」ようにしましょう。何事も習慣化するためには、ハードルを下げる必要があります。

掃除に完璧を求めると、次の掃除も完璧にしなくちゃ!という気持ちになり、掃除へのハードルが高くなってしまいます。

完璧じゃなくてOK!多少、汚れが残っていても次のときに掃除しようというくらいの気持ちでいましょう。

自分のペースで毎日続けることこそが「習慣化」の秘訣!「ゴミを見つけたら拾う」たったこれだけでも最初の1週間、1ヶ月意識的に続けていけば、いつの間にか習慣付いて無意識に体が動いているなんてことも!気負いすぎないで少しずつ始めましょう。

・時間をかけない

掃除には、そこまで多くの時間は必要ありません。何かしたついでに拭き掃除をしたりと小さな時間を見つけたら掃除をするようにしましょう。

わざわざ掃除の時間を作らなくても何かしながら掃除はできちゃうんです。料理中に調理台を拭いたり、シンクを掃除したり、トイレにいったらサッと拭くなど「ついで」「ながら」を使って掃除を習慣化しちゃいましょう。

また、予め10分だけリビングを掃除するなど時間を決めておくのも有効です。時間が決まっていれば、効率的に掃除ができるので、ダラダラ掃除しちゃう人は5〜15分程度の短い時間で掃除するのもおすすめです。短い時間なので、苦に感じることなく気軽に掃除できますよ。

・掃除のモチベをあげる

なかなか掃除が習慣化できない人は、掃除へのモチベを上げてみましょう!
どうやったら楽しく掃除ができるのか、自分の好きなものは何か考えてみてください。

例えば、好きな音楽を聞きながら掃除をする、何曲終わるまでに掃除も終わりにする、掃除が終わったら好きなことをする、掃除をしながらストレッチをするなど。掃除と自分の好きなことを組み合わせてみて、掃除へのモチベーションを上げましょう。

また、理想的なお家の画像をみて「こんな家に住みたい!」とモチベを上げるのもいいですね!

時短掃除を習慣化する5つのコツ

1.曜日ごとに掃除場所を決める

忙しい日々の中で、毎日家中を掃除するのは大変です。そんなときは、曜日ごとで掃除場所を決めておきましょう。

月曜日はリビング、火曜日は玄関、水曜日はキッチンというように、曜日ごとに掃除場所を決めておけば1週間で家の中を掃除でき、きれいなお家を保ち続けられます。

一気に広範囲を掃除すると、面倒で掃除へのハードルが高くなってしまい後回しになってしまうので、こまめに分けて掃除をしましょう。

ただ、汚れがたまりやすいお風呂や洗面台、家の中でも使う頻度の高いトイレなどは、こまめに掃除をしておくと清潔に保てますよ。お風呂に入ったついでに水で流したり、トイレにいったら便器を拭くなど、小さなことでもいいので、使う頻度の高いところは毎日掃除するように心がけましょう。

2.毎日掃除と定期的な掃除に分ける

時短掃除は、基本的に毎日する掃除と定期的におこなう掃除に分けられます。毎日する掃除は、5分や10分などの短時間できる時短掃除でOKで、定期的な掃除はカビ予防や換気扇掃除、ワックスがけなど時間をかけてする掃除になります。

毎日掃除は、ホコリやその日のうちに出た汚れを落とすだけの簡単なものだけにして、短時間で済ませるようにしましょう。

また、定期的にしっかりと掃除をすることで毎日の掃除は短時間でできる時短掃除でもOKになります。時々、しっかりと掃除することできれいなお家が保てるんですよ。

3.掃除道具はこだわりのものを

ホームセンターやドラッグストアに行けば、多くの掃除道具が販売されています。

汚れが落ちやすい洗剤や使い捨てできて衛生的なアイテム、放置するだけ置くだけでOKのグッズ、どこの掃除場所でも使えるものなど、いろいろな掃除道具がありますが、自分の掃除スタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

掃除道具がたくさん揃っていると掃除道具を探す手間が必要になったり、取り出す手間がかかるので、ある程度厳選したものだけを揃えるのがおすすめですよ!

4.簡単な汚れから掃除する

掃除を習慣化するなら、できるだけ落としやすい汚れや、すぐに取れる汚れなどから掃除していきましょう。

いきなり、ガンコな汚れ、しつこい汚れを落とそうとすると時間と体力、気力が削られて掃除が面倒になってしまいます。目に見える汚れを拭いてきれいにしてみたり、リビングでゴロゴロしてるときに気になるホコリ、髪の毛などをつまんでゴミ箱に捨てるといった、簡単なものから始めてみましょう。

サッと汚れが落ちれば、掃除をすることできれいになるという実感も得やすいですよ。掃除すればきれいになることが目に見えてわかれば、気持ちがスッキリし、掃除することへのモチベも上がることでしょう。

5.掃除の手順を知る

掃除をするときには、上から下に掃除する、奥から手前に向かって掃除をするのが基本です。よごれが溜まっている上や奥からホコリやゴミを集めるように掃除していきましょう。

いきなり、床から掃除してきれいにした後で、家具の上や棚の上を掃除してしまうとせっかくきれいにした床をもう一度、掃除しなければいけなくなってしまい、何度も掃除をすることになってしまいます。

しかし、掃除の手順を知っていれば一気に掃除ができるので、効率が上がり気持ちよく掃除ができるようになりますよ!

時短掃除を習慣化してきれいなお家を保とう!

掃除は面倒な家事として知られていますが、掃除のやり方や考えた方を変えるだけで一気に面倒ではなくなります。

毎日掃除は5分や10分といった短時間で全然OKだし、掃除道具もシンプルなものでOKと、意外と掃除のハードルは低く、今すぐからでも始められるものばかりです。

なかなか掃除を習慣化できないという人は、習慣化するための5つのコツを参考にしてみてください。掃除を習慣付けられれば、わざわざ掃除の時間を作らなくても家中をきれいに清潔に保てるようになりますよ!

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