家事でやめてみたこと6つ。少し楽になりますよ

家事は一つ一つのかかる時間は少なくても、タスクが多いので大変ですよね。1年間365日休まず、やらなくてはいけません。私を含めて皆さんお疲れさまです。

では、私のある日の仕事前の家事、仕事後の家事を書き出してみました。
朝食を作る。子供の昼食を作りおく。晩御飯を作る。食器洗い。キッチンの掃除。気になったところの拭き掃除。浴室の掃除。洗面所の掃除。トイレの掃除。洗濯。洗濯物をたたむ。買い物。

家の掃除は、分割しているので、掃除機をかける日もあったり、排水溝の掃除をしたり。。。
結構たくさんあり大変なんですよね。

では、たぶん一般のご家庭ではやっているが、私がやっていない、もしくは、あえてやることを辞めたことを書いていきますね。

・水切りかごで、食器をかわかし、食器は拭かない。

我が家では、水切りかごを2つ使っています。今まで不便なことは、ありません。このことにより、食器吹き用のフキンがありません。洗う手間もいらないです。水切りかごは、ニトリで購入したと思います。

・生ごみ用のポリ袋のかわりに、スーパーで貰えるお肉魚用のポリ袋で代用

これにより、三角コーナーなどにつけるためにポリ袋を買うこともありません。買い物で貰ってくるので、結構溜まります。そのため、無くなったこともなく気にしたこともありません。
一か所に保管してあるので、ある一定数あります。

・お米は無洗米を使っています

無洗米に変えると、お米をとぐという事が無くなります。これは、意外に時間の節約につながります。無洗米と聞くと少し割高なのでは?と思うかもしれませんがそんなことは無いですよ。
近所のスーパーで比べてみてくださいね。

・ゴミ箱を洗う手間がなくなった

このエリアでは、分別ごみのため、結構細かくわけます。みなさんそうかな?
プラゴミ、ペットボトル、缶、瓶、家庭ゴミですね。蛍光灯、割れた食器などもありますね。
ペットボトルや缶、瓶は、家の外においてあります。臭いも出ませんので大丈夫です。

問題は、家庭ごみになると思います。ポリ袋45Lの物に、生ごみを入れるのですが、2つ前に紹介したスーパーで貰えるポリ袋が活躍します。

生ごみは、半分くらいで入り口をしばり捨てます。この時、ポリ袋に不安がある場合、もう一枚使いその中にいれて縛ります。これで、大体OKです。それをポリ袋45Lの中にいれます。ポリ袋は、入り口をくしゃとしてあり、コバエなども来ませんよ。

・朝食は、タンパーなどに分けてあり、お皿に盛りつけるだけ

これは、朝食にこだわりがある人には、向かないかもしれません。ごはん、お豆、ひじき、お惣菜がメインの朝食なので、スーパーで、ひじきは、パックで買ってきています。お豆は、ふかしたお豆が良く売っていますのタッパーに移してあります。お惣菜も同じです。

便利な世の中ですよね。たまに、お豆腐や納豆も食べますが、これも一人分で小分けされてるものを買いますよ。体を温めたいときは、電気ポットでお湯を沸かしお茶を飲んでます。

・献立のルーティン化

これは、朝食の時に似ているのですが、夕食も1週間ごとで決まっています。副菜の作り置きをしておきタッパで保管してありますので、副菜を出すのはそれ程手間ではありません。何より、献立を考えないというのが時間短縮につながっていますね。

お皿にミニトマト2個、レタスの葉と千切り、キュウリを切ったもの、そこに副菜を盛り付け、メインを乗せます。これが決まった形です。カレーや、パスタの日は別のパターになります。
決まっていると楽ですよね

・バスタオル、タオルは、突っ張り棒に掛けておく

これは、少し説明がいるかもしれませんが、突っ張り棒を壁に設置してタオルを縦長に四つ折りにしてかけて行きます。洗面所の壁一面なので、結構な枚数を掛けることが出来ます。これにより、畳んで収納という工程が無くなりました。また、収納している所に取りに行くこともなくなりました。以外に重宝しています。

みなさんの中で、この家事やらなくても大丈夫。もしくは、工夫できるよ、ってことがあったらコメントくださいね。

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