時間がかかる料理は嫌!料理を簡単にする時短のコツを5つ紹介!

1.面倒な料理こそ時短をしたい!

忙しい日々を過ごす現代人にとって、家事はできるだけ短く済ませたいものです。1日3回も必要な食事は、家事の中でも一番時間を必要とするもので、できることなら時短料理ですぐに済ませてしまいたいことでしょう。

しかし、仕事に育児にと次々やることが出てくる忙しい日々を過ごし、休日を返上して料理の下処理や下準備、作り置きをする体力がある人は少数派・・・。

忙しく毎日を過ごし、休日はできる休みたい人に向けた簡単にできる料理の時短のコツを5つ紹介していきます。料理をする時間を短くするだけでなく、「ついで」で簡単に事前準備もできたり、待つだけでOKなど料理が得意でなくでもできるコツばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

2.料理の時短のコツ

コツ1.献立はアプリを使おう!

毎日毎日、料理をしているとレパートリーがなくなってきて、何を作ればいいのか頭を抱えてはいませんか。

正直、料理が好きで毎回料理するのが楽しみという人でないと毎日献立を考えて料理するのは面倒だし、一人ならなおさら献立なんてものはどうでもよく、食べられればいいという気持ちが強くあることでしょう。

考える時間がかかるし面倒な献立は、アプリに頼って時短しちゃいましょう!インターネットが普及した今では「献立 アプリ」と検索すればたくさんの記事やアプリがヒットします。

家にある食材で作れるアプリを使えば買い出しをする必要がなく、1週間の献立を立ててくれるアプリを使えば買い出しのときに無駄な買い物をすることもなくなります。

今まで面倒で時間を取られてきた献立もアプリを使えば、あっという間に献立が完成し、時間にも余裕ができることでしょう。

コツ2.ついでに食材を小分けにして保存する

料理をする上で意外と時間を使うのが、まな板を使う作業です。野菜を切って、まな板を洗ってお肉を切って洗ってと、何度もまな板を洗う作業は地味に面倒で時間もかかります。

そんな忙しいときには事前にカットしておくとサクサクと料理はできるので時短になりますが、いちいちカットするのも面倒だし時間がない人は、料理で使う食材を出したときについでカットしてしまいましょう。

使う量よりも多めにカットして分けて保存すれば事前にカットして小分けにしなくても、いつの間にか食材のストックができています。料理のついでにカット・保存しておいて後日、料理の時短になって非常に便利です。

コツ3.家にあるキッチン家電を活用する

必ず家にある電子レンジや炊飯器は料理の時短になるので、どんどん活用していきましょう。電子レンジは温めるだけの家電ではないし、炊飯器はご飯や炊き込みご飯を炊くだけの家電ではありません。

料理の時短のコツになる電子レンジは、食材に火を通すために使うのにピッタリな家電です。煮物や炒めものなどで使う、ニンジンやじゃがいもなどのかための食材を電子レンジで加熱することで火を通し、料理を造りやすくしたり、スチームケースを使えばあっという間に料理が完成します。

また、炊飯器では味がしみてほろほろ角煮や大根の煮物、かぼちゃの煮物、ピラフ、チャーハンなどといった幅広い料理を作れます。必要な食材と調味料を入れて、スイッチを押せば簡単に料理が完成します。

出来上がるまでは、別の家事をしたり仕事や育児に時間を使うなど、できた時間を有効活用できるのも嬉しいポイントです。また、炊飯器では、おかずからメインになる料理まで幅広い料理を作れます。

コツ4.缶詰や乾物を使用する

あと1品ほしい、何か足りないというときには缶詰や乾物または冷凍食材を使用して、料理をしましょう。缶詰や乾物は、すでに下処理と下ごしらえしてあるものばかりです。

そのため、簡単な調理を施せばあっという間に完成してしまうので、時短料理を知りたい、料理の時短のコツを探している人にはピッタリの食材となっています。

使いやすい缶詰は、サバ缶やトマト缶、ツナ缶で、乾物なら乾燥わかめやはるさめ、高野豆腐がおすすめです。また、冷凍食材ではミックスベジタブルやごぼうなどが使いやすい食材です。

普段使う野菜を自分で把握してストックしておけば、いざというときに料理の時短に役立ってくれます。

コツ5.料理を活用する

味が濃く、深みもあるカレーやシチューは、工夫すれば2~3日使える、アレンジしやすい料理です。特にカレーはアレンジがしやすく、簡単にカレーうどんやカレードリア、トーストにカレーをのせたカレートーストなど、カレーを活かしていろいろな料理を作れます。シチューも同じようにグラタンやカルボナーラなどにアレンジできます。

また、コンソメを使うポトフや、しっかりと味をしみこませた煮物もアレンジしやすい料理のひとつです。ポトフの場合は野菜だけを取り出して温野菜サラダにしたり、スープを活用してパスタを作ったり、コロッケにも変化します。煮物は、味がしっかりしているので炊き込みご飯や和風カレー、うどん、オムレツなど、全く別の料理へとアレンジ可能です。

時間がなく忙しい日こそ、前日の残りの料理を活かして簡単で美味しいアレンジ料理を作ってみてはいかがでしょうか。

3.まとめ

仕事に育児にと忙しい日々の中で1日3回も献立を考えて料理を作るのは、なかなか難しく大変なことですよね。仕事や育児に疲れた日の料理は特にやる気が出ず、献立も思いつかないこともしばしば・・・。

料理は家事の中でもそれだけ大変ということです。体力も頭も使う料理を少しでもラクにできるよう、今回は料理の時短のコツを5つ紹介しました。

料理が得意ではない人、好きではない人でも誰でも簡単にできる時短のコツばかりなので、ぜひ実践してみてください。

また、料理の時短のコツを活用してできた時間は、自分をいたわるために使ったり家族との時間に当てたり、せっかくできた時間を大切なことに使ってあげてください。

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