母になって、話し方を学び直しましょう!

言葉使いを子供のために勉強し使うように心がけています。保育士さんから教わってメモしたことをブログに書いておきますね。参考になるところが合ったら、参考にしてください。


最高の教育は、お母さんのすべての言葉、すべてのやりとりに影響を及ぼすそうなんですよね。

子供に対して、強制命令することは良いことではないですね。
子供の感情に影響するので、お母さんが普段の生活の言葉を使っているとそのまま子供は覚えて行きます。これが悪いわけではありませんが、なるべくなら子供に良い影響を与えたいですよ園ね。

生活の中で絶えず使っている言葉は、子供にとってどんな影響があるのか考えると良いかもしれませんね。お母さんが完璧な言葉遣いが出来るとは限りませんので。


子供が言葉を覚え使えるようになるには、どのように話すかを学ぶ必要があります。
一つの言葉を上手にマスターするには、この言葉を何百回も繰り返し聞いて、いろいろな状況で使う練習をしなければなりません。

母が勉強しなければ、子供を育てることはほとんど不可能ですね。子供のために学習して,絶えず反省しなければならないかもしれませんね。それが子供にとってよいことであるので。

子供の心を理解してこそ、問題に直面して、より良い選択をし、より賢明に問題を処理することができるよになっていきます。

時には母の言葉の中で何気なく使っている中に、锐いニュアンスを持っていて、刃物ようになってしまうこともあるでしょう。最近は、ネット社会で顔が見えない相手に強気で攻撃する方もいます。教育に問題があったのかもしれないですね。

親子関係の質は子供の心の質を決める。これを肝に銘じておきます。

意図的な説教に比べて、日常生活の態度は子供の勉強の手本になりやすい。子供が親の真似をしている事がよくありますよね。子供のお手本になるように心がけないといけませんね。

普段は小さな感情をコントロールする訓練を子供に行い、後日子供が大きな感情をコントロールする能力を持つようになったら、その子供の感情コントロールのサポートが出来るようにしてあげたいですね。

買い物にいって、だだをこねて道で泣いたりしないようにね。
子供の気持ちを理解することは、子供の共感力と思いやりを育てるのに役立つそうです。

例えば、子供特有の表現、私はお父さんが嫌いで、お母さんが好きで、と言いていても、子供が本当にお父さんが嫌いではありませんでした。
子供はお母さんが大好きという意味です。このような子供特有の表現は時には大人を困惑させます。爱を表す時、よく比较の方式を採用するのが、子供ですね。

子供が悩んでいるときは、自分の考えで判断するのではなく、子供の気持ちに耳を傾ける必要があります。

趣味がまだはっきりしていない子供にとっては、色々興味を持ったことに対して、好きなことをさせたほうがいいと言われていますね。

子供は世界を初めて知り、すべてのことに興味を持ちやすく、諦めやすい。

学業前の時期は子供の良い習慣を育てる重要な時期であり、能力を育てる時期ではないと言われているようです。

何か他にも子供に良い事があれば、コメントしてくれると嬉しいです。

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