ゲシュタルト崩壊=錯覚?

ゲシュタルト崩壊=錯覚?

ゲシュタルト崩壊という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

簡単に言うと、ある言葉がその通りに読めず、一部分が何かしらの記号やものに見えてくるという現象です。

ゲシュタルト崩壊は、画像をじっと見ているよりも漢字やひらがななどをずっと書いていると一番発生しやすいです。
私自身、一度字をキレイにするためにひらがなを練習で何度も書いていた時にゲシュタルト崩壊が起きたことがありました。

このように文字に見えず、記号やものに見えてくるというのは錯覚に近い現象とも取れますが、実際ゲシュタルト崩壊は錯覚とは言いにくく、またそれが起こるメカニズム現在も解明はされていません。

ただ、現時点でわかっていることは、「ゲシュタルト崩壊」として説明されているような「全体感の突然(または徐々に)の消失、崩壊」といった認知系の変化は、人間にとって確実に存在している感覚であるということ、そしてそれは視覚のみが作用して起こることではなく、聴覚や嗅覚、皮膚感覚といった五感全体が発生起因の要素として考えられることなど・・・が挙げられるそうです。

ぜひこの不思議な体験、一度試してみてはいかがでしょうか。

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コメント

  1. 例えば「あ」が「あ」に見えなくなる、「あ」と思えなくなる現象。「あ」ってこんなんだっけ?なんか間違えてる!?みたいな感じでしょうか。人間の脳って、結構アバウトな部分があるみたいですよ(笑)

  2. ゲシュタルト崩壊とは、もっと簡単にいうと何?

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